禅ナンパ

アラフォーナンパブログ

過去の話

禅です。

 

 

過去の話を少し。

 

 

僕の生まれはかなりの田舎で出会いを探すのは本当に苦労する場所と言えます。

 

 

自宅から車で40分したところに県庁所在地があり、そこでなんとかギリギリナンパができるって感じでした。

 

 

当時僕は22歳だったのですがそんな街で10歳も年上の合コン師Hさんと出会い、色々お世話になった過去があります。

 

 

僕はまだ若く若干尖っていたのでHさんにとって少し扱いにくい奴だったと思います。

それでも優しく相手してくれて本当に感謝しています。

 

今でもたまーに連絡してます。

 

 

彼の合コンスタイルは連絡先交換から芋づる。4×4または5×5で開催し電話番号を交換してその中からまた新たな合コンをセッティングしていく。

 

 

地方都市ではこのやり方が一番効率が良いと言ってました。

 

 

当時シダックスというカラオケで時間無制限飲み放題一人1500円という破格の飲み放題プランがあり、一次会からこのシダックスでしたw(女の子に食べ物を頼ませないスタンスなので絶対お店は赤字ですね)

 

 

そこで知り合った女の子と後日エッチしたり付き合ったりで今では本当に良い思い出です。

 

 

地元で細々とゲットできるようになった俺は調子に乗って都内への転勤願いを会社に出しました。

 

 

しばらくした後その願いは叶い、ついに夢の東京へ引っ越しを果たしました。

 

 

しかしここから上手くいかず。

 

 

夢と希望に満ち溢れていた俺ですが東京の転勤先はかなり人間関係がギスギスした部署でその中であらゆる噂話、悪口、派閥に疲れ果てすっかりナンパの事なんてやる気になんてなりませんでした。(仕事量も多かった)

 

 

仕事でいっぱいいっぱいでしたがナンパをしに東京に来た訳でやらなきゃいかんと思い、今は無き「ナンパ研究所」というサイトで仲間を募集して何人かと合流しました。

 

 

ちなみに当時僕の即数はかなり少なかったです。

情けない。

 

 

真面目な良い人が大半で、インパクトがあった人と言えば手当たり次第声かけするローラー作戦ナンパ師、明らかにヤバそうな雰囲気の半グレ系ナンパ師、長身の無口で高圧的なナンパ師とかがインパクト強かったですね。(オシャレさんだったんで洋服をたくさん貰いましたね。)

 

 

特にローラー作戦ナンパ師はとにかくぶっ飛んでて生中出しでないとゲットカウントはしないとかw

居酒屋のキャッチに声をかけられると決まって「ウザいからあっち行って」ってハッキリ言って普通に喧嘩になってましたからねwww

おもろい人でした。(ちょっと引いたかなw

 

 

 

そんな人達もナンパから離れ、そのうちに去って行きました。

 

 

新規合流もしんどいなーと思いここからはじめて今まで発想もしなかった完ソロを始めてみようと思うのでした。

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